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2018ワールドカップ各国の代表チーム最新ユニフォーム大特集一覧!!!(後編)

じゃ、続きます!

ワールドカップ出場国がロシアで着用する

最新ユニフォームを紹介していく。

コロンビア

ハメス・ロドリゲスらコロンビア代表の選手たちがロシアでの栄光を求めて着用するユニフォームは1990年ワールドカップの時のデザインにインスピレーションを受けて作られたものだ。

黄色をベースに肩から脇にかけて赤と青の斜めラインが施されている。肩の3本線は、1990年には赤が採用されていたが、今回は紺色が採用されている。

コスタリカ

国旗にも使われているレッド(New Balanceは“コスタレッド”と紹介)を基調としたホームキット。印象的なライングラフィックは、コスタリカに多く生息するハチドリなど飛行中の鳥をイメージしている。

エンブレムは選手とボールを中心に、国旗カラーの3色(レッド/ブルー/ホワイト)が渦巻くユニークなデザイン。

背面の首元には国名“COSTA RICA”をプリント。ちなみに国名はCOSTA(海岸)、RICA(豊かな)で“豊かな海岸”を意味する。

デンマーク

“Made by Denmark”と銘打った、文字通り継ぎ接ぎされたユニフォーム。ベースのデザインは現行の2016-17モデルだが、シャツはいくつものパーツによって構築されているのが一目瞭然だ。

各パーツをよく見ると80年代や90年代のレジェンド級からごく最近のものまで、様々なユニフォームが使われていることを確認できる。

エジプト

ロシアW杯に向けたホームキットは、ホワイトを基調にレッドとブルーが差し色の伝統的なカラーコンビネーション。2016モデルは袖をブルーグレーで着色していたが、今回は余分な色を排したシンプルなデザインだ。

首周りはVネックともクルーネックとも違う形状がユニーク。ユニフォームは最新技術により、エンブレムは従来よりも64%軽量化に成功。シャツは空気流量の増加により通気性が向上している。

 

イングランド

首周りはVネックともクルーネックとも違う形状がユニーク。ユニフォームは最新技術により、エンブレムは従来よりも64%軽量化に成功。シャツは空気流量の増加により通気性が向上している。

アイスランド

記念すべきワールドカップ初出場モデルのデザインは、アイスランドの自然の特徴である「氷、溶岩、水」がテーマ。ホームキットは伝統のブルーを基調としている。

首元の内側には近年お馴染みの「Fyrir Ísland」(アイスランドのために)をプリント。

肩のドットグラフィックの3色はアイスランド国旗色で、ブルーは大西洋、レッドは火山、ホワイトは氷河・雪原を意味する。アイスランドの風土をデザイン化した、代表チームに相応しいユニフォームだ。

ホワイトはアウェイキットで伝統的に使われている色。肩のグラフィックはホームキットと同じで、ホワイトが基調だとドットグラフィックがより映える。なおErreaによれば、アウェイキットのネームナンバーの色はブルーとのこと。

背面の首元にはアイスランド国旗をプリント。背面のデザインは国旗も含めて全キット共通となっている。

GKキットのレッドは燃えたぎる溶岩のイメージだろうか。この他にブラックとパープルのGKキットも用意しているという。

 

イラン

アジア予選開始当初のユニフォームにはフロントにチーターがデザインされていたが、現在のモデルはプレーンなものとなっている。

ホームユニフォームは白をベースに襟周りは赤が配色され、肩にはアディダスの3本線が入っている。

モロッコ

新しいユニフォームはまだ発表されていない。

“アトラスのライオン”のホームユニフォームは、赤をベースに、肩の部分には緑色が配色され、モロッコ国旗をモチーフとしてカラーリングとなっている。20年ぶりのワールドカップ出場となる2018年大会では、ユニフォームを提供するアディダスは、緑をベースとした1998年のユニフォームにインスピレーションを受けたデザインが採用される可能性はあるだろう。

ナイジェリア

シンプルだった2016-17モデルとは異なり、思わず目を奪われる鮮烈なデザイン。この柄は鷲の翼をイメージしたフェザーパターン(羽模様)だという。

素材には、最新の技術を駆使して軽量化に成功し、通気性能が向上したNike“ヴェイパーニット”を採用している。
このインパクトがあるデザインは、Nikeが初めてナイジェリア代表を担当した1994年のホームキットへのオマージュとのこと。ボディ部分とスリーブ部分の色分けは、Nikeの1994モデルそのものだ(※94年W杯まではadidasのキットを使用していた)。

エンブレムの色も現在のレッド/ホワイトではなく、94年当時と同じブラック/グリーンに変更している。

パナマ

ホームキットの色は伝統的にレッド。初のW杯出場にあたり、デザインはパナマの国鳥「ハーピーイーグル(オウギワシ)」や、高層ビル群が圧巻な首都パナマシティのスカイライン(空を区切る建造物の輪郭線)など、パナマの象徴をシェブロンラインで表現している。

ペルー

ロシアW杯ユニフォームとはいえ特別大きな変更はなく、ペルー代表らしいクラシックな雰囲気のシンプルなユニフォーム。オーソドックスで奇をてらわない、伝統的なデザインが良い感じだ。

ただし細部は少しだけ豪華に。肩にはゴールドを基調としたUmbro“ダブルダイヤモンド”のテープを配している。

また、伝統の襷(たすき)にはゴールドのパイピングを施し、襷自体にも光沢感のある素材を当てているように見える。

ポルトガル

ロシアW杯に向けたアイテムのプロモーションには、代表チームのキャプテンでありアイコニックな存在のクリスティアーノ・ロナウドを軸に据えている。

ホームキットのデザインコンセプトは、ずばり「欧州王者」。伝統的なディープレッドを基調にスウッシュ(Nikeロゴ)をはじめ各部に散りばめているゴールドが、ユーロ2016での歴史的な優勝を象徴している。

シャツは通気性の向上がセールスポイントのヴェイパーニットを採用。袖や肩のギザギザのグラフィックは、ヴェイパーニットのデザイン的な特徴だ。

サウジアラビア

ホワイトを基調としたホームキットは、W杯初出場にしてベスト16入りを果たした1994年大会のチームへのオマージュだという。この大会ではサイード・アル・オワイランの60m独走ゴールが世界を驚嘆させた。

注目はエンブレムで、これまでの国章をベースとしたものから、チームの愛称“グリーン・ファルコンズ”と同様に「椰子の木にファルコン(はやぶさ)」を組み合せた新デザインに変更となった。文字“SAFF”はサウジアラビアサッカー連盟の略称で、“KSA”は国名(Kingdom of Saudi Arabia)の略称だ。

 

セネガル

アフリカ予選期間中、セネガル代表はプーマ、ロマイという2つのブランドのユニフォームを着用していた。

予選終盤では、右肩から胸にかけてマルチカラーのライオンがあしらわれたロマイのユニフォームを着用していたが、来年のロシアの大会ではどちらのブランドのユニフォームを着用することになるのかは現時点では明らかになっていない。

ある報道では、ワールドカップ本大会ではナイキに切り替わるとも言われているが、詳細のほどは未定である。

セルビア

ロシアでのワールドカップでセルビア代表はアンブロのユニフォームを着用することになるが、新しいユニフォームのデザインはまだ発表されていない。

“イーグルス“は赤をベースに、襟と袖口に白を用いたユニフォームをヨーロッパ予選では着用していた。アウェーユニフォームは全面白のものだが、襟のデザインはホームとは異なり丸首、襟なしとなっている。

スウェーデン

新しいユニフォームは、スウェーデン代表が出場した1990年のワールドカップ・イタリア大会でのユニフォームをデザインの参考にしている。このワールドカップはグループステージで敗退したが、数名の選手は2年後の欧州選手権(EURO ’92)で大躍進したチームの主力となった。

バイアス柄(斜めストライプ)に垂直のシャドーストライプというデザインで、1990年当時のユニフォームを再現。

エンブレムはデザインを一部変更。文字はスウェーデンサッカー協会の略称“SvFF”から、スウェーデン語の国名“SVERIGE”に変わり、色もレッドを無くしてブルーとイエローのシンプルな構成となった。

スイス

スイスはプーマの新しいホームユニフォームを、北アイルランドとのプレーオフからすでに着用している。

全モデルからは肩の白がなくなり、赤の割合が増しており、前面にはスイスの地形図を用いたデザインがあしらわれており、名峰マッターホルンは心臓の真上に位置している。

チュニジア

アフリカ予選中盤からユニフォームのデザインが若干変更されている。チュニジアの国旗は赤を基調としたカラーだが、ホームユニフォームは白をベースに、襟とロゴには赤が強調されている。アウェーユニフォームは赤をベースとしたカラーリングである。

ウルグアイ

ウルグアイのイラストレーター、カルロス・パエス・ビラロの作品“Sol de Mayo”(5月の太陽)にインスパイアされたグラフィックが2018モデルの大きな特徴だ。首周りはVネックを採用している。
デザインだけではなく機能面も充実している。

シャツには湿度を調整する「evoKNITサーモレギュレーション・テクノロジー」と、ピッチ上で最適な体温を保つ冷却システムを採用。シャツはシームレス構造で、これらを組合せることによりパフォーマンスを最適化かつ可動性を提供する。

また、吸汗速乾性に優れている「dryCELLテクノロジー」で、シャツ内の湿度を最適に保つ。
エンブレムは若干の変更があり、これまで盾形の中に納まっていた4つの星を、今回は外側に配している。

全部はこれで終わります!

最後までご覧下さりありがとうございました!

2018ロシアワールドカップいよいよ来ますので、

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